眼瞼内反症|神奈川県秦野市の動物病院なら『みかん動物病院』

0463-84-4565

獣医師別診療日

  • 休診日:木曜日
  • 9:00~12:00 / 16:00~19:00

現在コロナ対策として『予約制』とさせていただいており、診察時間は18時までとなります。

症例紹介

眼瞼内反症

眼瞼内反(がんけんないはん)とは、まぶたのへりが眼球側に反転してしまい、まぶたの外側の毛が常に当たってしまう為、痛みを伴い、涙が止まらない、眼を痛そうに瞑っている、重症例では角膜を傷つけてしまうなどといった症状を引き起こします。

原因としては様々ですが、先天的なものが多いですが、日本猫にもみられます。

治療としては、内反している眼瞼を矯正する手術を行います。

 

【術前写真】

下瞼が内反して毛が眼球に当たっているため、痛くて眼が開きません。涙も多い状態。

 

【術後写真】

下瞼の余計な皮膚を切除し、内反を矯正。まだ下瞼は腫れている状態。

 

【術後1週間】

眼がパッチリ開くようになり、涙もなくなりました。